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May 16, 2007
節分:冬・春・夏・秋のうんちく
■節分:冬・春・夏・秋のうんちく
冬・春・夏・秋のうんちく「節分は季節の分かれ目」
節分と言えば「鬼は外、福は内の豆まき」ですよね。
しかし、もともとは季節を分けると言う意味の「節分」でした。
今でも「立春:2月4日ごろ」、「立夏:5月6日ごろ」、「立秋:8月7日ごろ」、「立冬:11月7日ごろ」はありますよね。
立春の前日だけが、節分として残っていますが、四季の始まりはすべて節分でした。
また、立春は旧暦では正月にあたり、正月の前日、つまり大晦日に一年間の厄をはらう目的で豆をまいたのが、現在にも伝わる節分の始まりです。
冬・春・夏・秋のうんちく:「節分」は「季節を分ける意味から始まり、旧暦の大晦日の行う厄払いが豆まきだけが節分として残る」です。
<文・BH>
Posted by webzy : 13:08 | Page Top ▲