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バーコード.その2:ITのうんちく

バーコード.その2:ITのうんちく


ITのうんちく「バーコードの数値は、国コード、メーカーコード、アイテムコード、モジュラキャラクタ」
日本で利用されるバーコードは、13桁または8桁で構成されています。
13桁のバーコードでは、最初の2桁は国コードで、日本製は「49」または「45」です。
国産なら必ず「49」または「45」から始まっていますので、機会があれば見てください。
2001年1月以降に取得したメーカーなら次の7桁、2001年以前に取得したメーカーなら次の5桁が「メーカーコード」で、どこのメーカーの製品かを表します。
残り4桁または6桁のうち、最後の1桁はチェック用の「モジュラキャラクタ」で、残りの桁が「アイテムコード」で製品が何かを表します。
8桁のバーコードでは最初の2桁が国コード、次の4桁がメーカーコード、残り2桁のうち、最初の1桁がアイテムコードで、最後の1桁がチェック用の
モジュラキャラクタです。
また、2001年の仕様変更は、IT技術の進歩により、メーカーコード申請が急増したために行われました。
ITのうんちく:「バーコード」は「国コード、メーカーコード、アイテムコード、モジュラキャラクタで表されバーコードで、どのメーカーの何という製品か判る」です。

<文・BH>

Posted by webzy : 16:55 | Page Top ▲