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May 03, 2007
バーコード.その1:ITのうんちく
バーコード.その1:ITのうんちく
ITのうんちく「日本で使われるバーコードはJAN(Japanese Article Number)コード」
日本で利用されるバーコードは、JANコードとも呼ばれ、登録番号のような数値で構成されています。
何らかのメーカーが、商品を作り流通に流すためには、絶対と言っていいほど必要なコードです。
JANコードは法律で義務化されてるわけではないのですが、JANコードがないと、代理店業界(小売店に卸す企業)が取引を嫌がるため直販以外はできません。
ITが進歩した今では、ほとんどコンピュータ管理であり、商品の判別をしているのがJANコードです。
JANコードは棒線で表しますが、下には数値も書いてあり、13桁または8桁で構成されています。
ただし、雑誌などの書籍はISBNと呼ばれる全世界共通の国際標準図書番号で表されていて、JANコードと違い2段のバーコードとなっています。
ITのうんちく:「バーコード」は「JAN(Japanese Article Number)コードであり、商品を判別する番号」です。
<文・BH>
Posted by webzy : 16:53 | Page Top ▲