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単式蒸留と連続蒸留.その1:焼酎のうんちく

単式蒸留と連続蒸留.その1:焼酎のうんちく


焼酎のうんちく「単式蒸留と連続蒸留の違いは蒸留回数の違い」
焼酎の違いは、単式蒸留と連続蒸留の違いになり、本格焼酎かそうでないかの違いになります。
単式蒸留焼酎(旧乙類)は、単式蒸留器と呼ばれる昔ながらの方法で蒸留し、45度以下の濃度で出荷されます。
「昔ながら」と言うと語弊がありますが、最初に蒸留酒が作られた頃に使われていた「鍋で煮込んでアルコールを蒸発させ集めて冷やす」シンプルな蒸留方法です。
しかし、連続蒸留焼酎(旧甲類)、単式蒸留器を連続してつなぎ、なるべくアルコールのみを取り出すことを目的とした連続蒸留器が使われます。
連続蒸留器で蒸留した焼酎は、90度を超えるアルコール濃度のため、36度未満に調整して出荷されます。
焼酎のうんちく:「単式蒸留と連続蒸留」は「蒸留回数の違いではあるが、アルコール以外に含まれる成分も違う」です。


<文・BH>


Posted by webzy : 17:06 | Page Top ▲