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マナティとジュゴンの違い:理科のうんちく


マナティとジュゴンの違い:理科のうんちく

理科のうんちく:「マナティとジュゴンの違いは尾びれ」
世間ではどうでもいい部類の理科のうんちくかもしれませんが、マナティとジュゴンの違いは尾びれの形です。
そもそも「マナティって何?」と思われる方の方が多いでしょう。
マナティは、アメリカの沿岸部やアマゾン川に住む、ジュゴンそっくりな動物です。
さすがに「ジュゴン」は知ってる方が多いでしょう。
人魚のモデルだと言われていると、子供向けの雑誌にはよく載っていました。
マナティもジュゴンも海牛類に属し、子どもを抱えて母乳を与える姿から、人魚のモデルになったと言われています。
雰囲気が判らない方向けに説明するなら「ゾウアザラシの上半身に、イルカの下半身を合わせたような生物」と思ってください。
マナティとジュゴンの違いですが、見た目では尾びれの形が団扇のように丸い形なら「マナティ」で、イルカ(魚)のように三角形なら「ジュゴン」です。
ちなみに、マナティは川や湖、河口に住み、ジュゴンは海に住んでいます。
理科のうんちく:「マナティとジュゴンの違い」は「尾びれの形状が丸ければマナティで、三角ならジュゴンですが、住んでる場所も違う」です。

<文・BH>

Posted by webzy : 13:02 | Page Top ▲