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April 30, 2007
消費税の用途:経済のうんちく
消費税の用途:経済のうんちく
経済のうんちく「消費税の用途は決まっていない」
毎日のやりくりで大変な主婦にとって「消費税」は悩みの種だと思います。
いつ増税されるか判らないし、10%、20%にしないと年金や医療費が足りなくなると、経済の専門家と称する方々が言ってるのを聞きます。
しかし、今の消費税は「一般財源」であり、用途はとくに定められていません。
基本的には「医療費」「年金」などの福祉に割り当てられていますが、今後はどうなるか判りません。
また、消費税は仕方がないと、思っている方がいるかもしれません。
でも、消費税の導入で増えた税収が、法人税の引き下げで、消費税の導入前と同じになっているのを知ると、なんともいえない気分になります。
国の社会保障関係費には、消費税とともに、法人税も割り当てられているんです。
消費税の導入目的である「福祉のため」には違いありませんが、「福祉をさらに充実するためで」はありませんね。
経済のうんちく:「消費税の用途」は「福祉のためだけど、福祉のためだけではないかもしれない」のです。
<文・BH>
Posted by webzy : 12:55 | Page Top ▲