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April 30, 2007
動物と偏食:理科のうんちく
動物と偏食:理科のうんちく
理科のうんちく「動物は偏食してても十分な栄養を取っている」
お肉ばかり食べてないで野菜も食べなきゃ行けないし、穀物もカルシウムも塩も、みんな必要と言われますよね。
だったら、同じ哺乳類の動物たちは偏食してても平気なのと反論したくなります。
しかし、動物たちは進化の過程で草や葉っぱや、お肉だけでも生きていけるように体が対応しているのです。
牛やヤギなどの草食動物では、食べた草をお腹の中で繊維の状態にまで細かくすれば、体の中にいる微生物が分解してブドウ糖の元となる有機物にしてくれます。
ライオンなどの肉食動物は草木を食べることはできませんが、草木を食べる動物を食べ、必要な栄養素を補給します。
「人間だって草食動物の牛を食べれば野菜は要らない」と反論しますか?
はい、ビタミンが豊富な内臓を加熱せず、新鮮なうちに食べれば、野菜なしでも生きられるかもしれません。
理科のうんちく:「動物と偏食」は「体の作りが適してないかぎりは偏食してはいけません」及び「雑食に耐えられる体になったのだから、偏食せずにきちんと
食べましょう」です
<文・BH>
Posted by webzy : 12:09 | Page Top ▲