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「数字の銀行・銀行の番号」:お金のうんちく


お金のうんちく「数字の名前が付いた銀行は作られた順番」
「十六銀行」や「七十七銀行」「八十二銀行」など、なぜ数字の名前の付いた銀行が多いのか、不思議に思っている人もいることでしょう。
実は、明治時代に銀行が作られるとき、番号で割り振っていたからです。
一番は「第一勧業銀行」で現在の「みずほ銀行」ですね。
人気かどうかはともかく、一桁の銀行ナンバーは当時からのお金持ちがゲットしたようですね。
ただし、政府としては銀行を増やしたかったようですが、お金もないのに作れるはずもなく、元武士の士族や華族に身分と引き換えに資金を与えることで銀行を
作れるようにしました。
今ではさまざまな名前の銀行がありますが、過去は番号付だった銀行がたくさんあります。
銀行の名前にも日本の歴史が隠されていますね。
ちなみに八十二銀行は、十九銀行と六十三銀行が合併してできました。
お金のうんちく:「銀行の番号」は「明治時代に設立された順番に割り当てられ十六銀行や七十七銀行は、当時のまま続けている」

<文・BH>

Posted by webzy : 13:32 | Trackbacks (0) | Page Top ▲