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「いつから日本になったのか」:日本のうんちく

日本のうんちく「670年に倭国から日本国に改めた」
670年は全国規模で作られた日本最古の戸籍となる「庚午年籍」が作られた年です。
同じ年の12月に「倭国が国号を日本に改めた」の記載が新羅の文献にあります。
つまり、倭国が「日本」となったのが670年であり、以後日本として続いていきます。
しかし、改名当時は「やまと」や「ひのもと」と呼ばれています。
あなたのお使いのIME(漢字変換ソフト)等で「やまと」を変換してみてください。
候補を選んでいくと「日本」の文字がありますよね。
話が横道にそれましたが、奈良時代になり「にほむ」(さすがに変換は無理のようです)と呼ばれるようになります。
室町時代以降は「にほん」「にっぽん」と呼ばれるようになり、1934年に文部省が「にっぽん」と統一しようとしましたが、結局採用されず「にほん」「にっぽん」
どちらが正式と言うわけではありません。
日本のうんちく:「いつから日本になったのか」は「670年に倭国から日本国に改め、読みは(にほん)(にっぽん)どちらでも構わない」

<文・BH>

Posted by webzy : 13:29 | Trackbacks (0) | Page Top ▲