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March 05, 2007
「鎌倉の大仏」:日本のうんちく
日本のうんちく「鎌倉の大仏が野晒しなのは2度も大仏殿がこわれたから」
日本の宝のひとつ、鎌倉の大仏も、最初はちゃんとした大仏殿の中に入れられて、大切に保存されていたんですよ。
今が大切にされてないってことではありませんが、昔は奈良の大仏のように木製でしたし、立派な大仏殿があったことだと思います。
しかし、2度の台風で建物が崩壊し、初代の鎌倉大仏も壊れてしまいました。
そこで、今度は壊れないようにと青銅製の二代目鎌倉大仏が作られ、大仏殿もさぞ立派な建物が作られたのでしょうけど、度重なる大風で大仏殿は被害を受け、
修復を行っていたものの大津波の被害にあって建物が崩壊してしまいました。
以後、現在のような状況となります。
鎌倉の大仏が、青銅製だったから大津波に合っても壊れなかったのでしょうけど、やはり大仏様も大仏殿が欲しいのではないかな。
日本のうんちく:「鎌倉の大仏」は「台風と津波に大仏殿を壊されたから、以後は立てられなかった」です。
<文・HP>
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