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March 05, 2007
「逆探知」:日本のうんちく
日本のうんちく「刑事ドラマの逆探知のシーンで話を伸ばしては過去の話」
子どもが誘拐され、刑事数人がオープンリールのテープレコーダーを繋いだ電話の前で待ち、犯人から電話が掛かると、少しでも長く話を引きの伸ばしてくれと言う
シーンは、刑事ドラマではお馴染みでしょう。
しかし、逆探知に時間が掛かるのは、古きよき日本の昭和時代の話です。
もう21世紀ですからね。
ナンバーディスプレイ契約していれば相手の電話番号は表示するし、携帯電話では呼び出し音まで変わって教えてくれます。
刑事ドラマの逆探知シーンは電話がコンピュータ処理されない頃の話です。
昔は、電話の交換局にいる局員が、たくさんある機械の中で該当する電話の繋がる経路を調べていました。
しかし、今では一瞬で判りますし、過去に繋がった電話の番号だって判ります。
非通知の「184」を付けても、電話局には通用しません。
日本のうんちく:「逆探知」は「デジタル処理される今の電話では逆探知は一瞬で終わるため話を伸ばす必要がない」
<文・HP>
「日本のうんちく」かなぁ
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