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「月の呼び名」その2:日本のうんちく


日本のうんちく「ちょっと知的に月の呼び名を覚えよう」の後半です。
「十五夜」(じゅうごや)これも知ってると思いますが、とくに旧8月15日は「中秋の名月」と呼ばれます。
「十六夜」(いざよい)十五夜より登るのが遅く、ためらいながら登るので、いざよいの月と呼ばれます。
「立待月」(たちまちづき)17日目の月で、日が沈み、立って待っていると登ってくるので、たちまち月です。「居待月」(いまちづき)18日目の月、座って待って
いると登ってくるので名付けられました。
「寝待月」(ねまちづき)19日の月、次は「寝て待っている」を理由に名付けられました。
「更待月」(ふけまちづき)20日目の月、さらに待つわけですね。
「下弦の月」(かげんのつき)22日目から23日目の月で、弓の弦が下を向いて沈むため名付けられました。
「二十六夜」(にじゅうろくや)26日目の月です。
昔の日本では月を見ながら農作物の管理をしていたのでしょうね。
日本のうんちく:今回は「月の呼び名」その2。「月の呼び名を覚えて風情を感じよう」でした。


<文・HP>

Posted by webzy : 15:39 | Trackbacks (0) | Page Top ▲