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March 05, 2007
「月の呼び名」その1:日本のうんちく
日本のうんちく「ちょっと知的に月の呼び名を覚えよう」
月は28日周期で満ち欠けを繰り返しますが、日本の心とも言える月の呼び名を覚えておきましょう。
「新月」(しんげつ)何も見えない初日ですが、これは比較的知られています。
「二日月」(ふつかづき)その名のとおり、二日目の月です。
「三日月」(みかづき)これは皆さん、ご存知ですね。
「上弦の月」(じょうげんのつき)7日目くらいで、弦月(ゆみはり)とも呼ばれ、弓の弦のような形です。
「十日夜」(とおかんや)旧10月10日の月のことを言います。
「十三夜月」(じゅうさんや)旧9月13日の月のことを言います。
「月の呼び名」にも風情が感じられますね。
<文・HP>
うんちく、知ったかぶり:
英語で三日月はクレッセント・ムーン(crescent moon),アルミサッシなどについている三日月形の錠前クレッセントといいますね。
英語のクレッセントがフランス語ではクロワッサン(croissant)。三日月形のパンもクロワッサン。
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