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グリニッジ標準時:世界のうんちく

世界のうんちく「今の標準時はグリニッジ天文台ではなく原子時計が決めている」
また昔の話になってしまいますが、世界の時間はイギリスのグリニッジ天文台の計測を基に決めていると覚えましたよね。
でも、今の時間を決めているのは協定世界時(UTC)と呼ばれるセシウム原子時計が刻む国際原子時をもとに、地球運動誤差を修正した時刻で、新たな世界標準時です。
日本では、情報通信研究機構(NICT)にある、12台のセシウム原子時計から協定世界時UTC(NICT)を生成していますが、平成18年2月7日より水素メーザー原子時計を
加えて、世界の標準時との時刻同期精度が5倍良くなるそうです。
でも、セシウム原子時計でも数十万年間で1秒以下の誤差と言われていますから、「5倍精度が良くなって何百万年に一秒しか狂わなくなったとしても・・」と
つい考えてしまいますね。
ちなみに、地球の運動誤差の修正は過去に23回あり、最近では1996、1997、1999、2006年に1秒ずつ追加されました。
世界のうんちく:「今の標準時を決めているのは全世界にあるセシウム原子時計で、地球の自転との誤差をなくすため1秒間だけ1年が長い年がある」


<文・BH>

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良い国つくろう:歴史のうんちく


歴史のうんちく「鎌倉幕府は、いいくにではなくなった」
今の教科書では鎌倉幕府の創設は1192年ではなくと、1185年を有力としているようです。
お父さんお母さんの時代は「いいくに作ろう鎌倉幕府」と覚えましたよね。
しかし、征夷大将軍に任命されたのが1192年であって、鎌倉幕府の創設は1185年前後とされています。
正確に何年とは判らないようですね。
中でも1185年のする説を支持する人が多いようで、教科書も1185年としているか、さらっと誤魔化しているかです。
だったら「鎌倉幕府の年号をどうやって覚えて入るんだ」と思われる方もいるでしょう。
今の子ども達は「イイクニ」でなく「イイハコ」と覚えています。
ついでの豆知識ですが「以前はポルトガル船が種子島に流れ着き火縄銃を~となっていましたが、ポルトガル船は間違いで中国船に乗ったポルトガル人との説に
変わっています」。
歴史のうんちく:「鎌倉幕府の年号の覚え方は、良い箱作ろう鎌倉幕府」

<文・BH>

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消費電力が3倍:日本のうんちく


日本のうんちく「新JISの測定方式に代わり冷蔵庫の消費電力が2倍~5倍に増えた」
ちょっと前のことになりますが、2006年の5月から冷蔵庫の消費電力を測定するときの方法が変更されました。
つまり、家電メーカーが消費電力を計測するための方法はJIS規格により定めてあったのですが、実際の使用法とかけ離れていたため現実的な使用に沿った形に
変えられたわけです。
JIS規格で定めていた冷蔵庫の消費電力測定では中身が空っぽの状態でした。
しかし、新JIS規格では中身が詰まった状態で測定するようになっています。
実際の使用方法と同じく、中身があると、冷やされるのに多くの電力を消費するため、消費電力が増えることになります。
2005年製と2007年製では3倍近い開きがあると思いますよ。
日本のうんちく:「消費電力が3倍」は「冷蔵庫の消費電力を測定する方法が変わったため実際の使用に近い値で表示されるようになった」

<文・BH>

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「神社の鳥居」:日本のうんちく


日本のうんちく「神社の鳥居は、ニワトリがとまるところ」
まずは、なぜ、鳥居と言うかが重要でしょう。
ニワトリは夜明けを知らせる鳥であり、夜の終わりを知らせてくれるため、神の下へ導く門に相応しいとされたためです。
つまり、縁起の良いニワトリの止まり木を意味する「鶏居」から鳥居となったわけです。
実は鳥居には、もうひとつ説があり「通り入る」が「とおりい」「とりい」となったとも言われます。
なら「通入」って書けばいいのにと、私なら思いますけど、複雑な経緯があって「鳥居」になったかもしれませんから、どちらが正しいのかは不明です。
ちなみに豆情報ですが「ウイスキーやビールのメーカー、サントリーの創始者は鳥井さんで、トリイサン・トリイ・サントリーとなった」との説があります。
日本のうんちく:「神社の鳥居」は「朝の訪れを知らせるニワトリの止まり木が原型となっている説がある」

<文・BH>

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「野菜と果物」:理科のうんちく

理科のうんちく「スイカやイチゴやメロンは野菜、ウメやクリは果物」
流通のうんちくなら「スイカやイチゴやメロン」は果物で、「ウメやクリ」は野菜になるのでしょうけど、理科では逆になります。
理科の定義は「果物は多年草で木や草になる食べ物」で「野菜は一年草で種を蒔き一年以内に収穫する食べ物」です。
米や麦は穀物とも言いますが野菜に分類され、キノコも野菜です。
単純に考えれば「地面になる食べ物が野菜、木になる食べ物が果物」とも言えますね。
では、ワカメや昆布はどうなるのと考える方もいるかもしれません。
「野菜」って言うだけあって「草や木の生えた土地、野原」に生える食べ物ではありませんから、「ワカメ」や「昆布」は野菜に含まれません。
やはり、「海藻」ですね。
理科のうんちく:「野菜と果物」は「多年草で木や草になる食べ物が果物で、一年草で種を蒔き一年以内に収穫する食べ物が野菜」


<文・BH>

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「数字の銀行・銀行の番号」:お金のうんちく


お金のうんちく「数字の名前が付いた銀行は作られた順番」
「十六銀行」や「七十七銀行」「八十二銀行」など、なぜ数字の名前の付いた銀行が多いのか、不思議に思っている人もいることでしょう。
実は、明治時代に銀行が作られるとき、番号で割り振っていたからです。
一番は「第一勧業銀行」で現在の「みずほ銀行」ですね。
人気かどうかはともかく、一桁の銀行ナンバーは当時からのお金持ちがゲットしたようですね。
ただし、政府としては銀行を増やしたかったようですが、お金もないのに作れるはずもなく、元武士の士族や華族に身分と引き換えに資金を与えることで銀行を
作れるようにしました。
今ではさまざまな名前の銀行がありますが、過去は番号付だった銀行がたくさんあります。
銀行の名前にも日本の歴史が隠されていますね。
ちなみに八十二銀行は、十九銀行と六十三銀行が合併してできました。
お金のうんちく:「銀行の番号」は「明治時代に設立された順番に割り当てられ十六銀行や七十七銀行は、当時のまま続けている」

<文・BH>

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「いつから日本になったのか」:日本のうんちく

日本のうんちく「670年に倭国から日本国に改めた」
670年は全国規模で作られた日本最古の戸籍となる「庚午年籍」が作られた年です。
同じ年の12月に「倭国が国号を日本に改めた」の記載が新羅の文献にあります。
つまり、倭国が「日本」となったのが670年であり、以後日本として続いていきます。
しかし、改名当時は「やまと」や「ひのもと」と呼ばれています。
あなたのお使いのIME(漢字変換ソフト)等で「やまと」を変換してみてください。
候補を選んでいくと「日本」の文字がありますよね。
話が横道にそれましたが、奈良時代になり「にほむ」(さすがに変換は無理のようです)と呼ばれるようになります。
室町時代以降は「にほん」「にっぽん」と呼ばれるようになり、1934年に文部省が「にっぽん」と統一しようとしましたが、結局採用されず「にほん」「にっぽん」
どちらが正式と言うわけではありません。
日本のうんちく:「いつから日本になったのか」は「670年に倭国から日本国に改め、読みは(にほん)(にっぽん)どちらでも構わない」

<文・BH>

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「備長炭」:日本のうんちく

日本のうんちく「備長炭は備長の国で作られたわけではない」
「備前」「備中」は岡山で、備長炭は紀州で和歌山県です。
岡山と和歌山で二つの県の間には繋がりはないのですが、「備前」「備中」「備長」と3つは似ていて、イメージ的に昔の日本のも中国地方のどこかにあった国の
ように思っている人も、多いのではないかと思います。
しかし、備長炭は「備長の国」特産の炭ではなく、炭問屋の備後屋長右衛門と言う名前の人が名付けたブランド名です。
「備長炭は凄い」としか知らない人や、「叩くと金属音がする」「遠赤外線効果で美味しく調理できる」の豆知識として知っている人は多くいることでしょう。
備長炭は「ウバメガシ」(姥目樫又は馬目樫)と呼ばれる小高木を原料とし、ウバメガシの緻密で硬い性質が備長炭の特色と生む結果となっています。
日本のうんちく:「備長炭」は「炭問屋の備後屋長右衛門と言う人が名付けたブランド名で、備長の国なんてない」


<文・BH>

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「価格と料金」

お金のうんちく「価格と料金の違いは、価格は商品の値段で、料金はサービスに対する値段」
「価格と料金」も普段はあまり意識していない言葉の一つですね。
「~料」と付くものがサービスに含まれると考えれば、確かにそうだと感じます。
ただ、2つに該当しない、「税金」は価格とも料金とも言いませんが、サービス料金であっても消費税が含まれると税込価格と言う気がします。
言葉の意味で言うならば「価格は物の値段」であり、「料金は利用使用に対し支払うお金」です。
「料金」の言葉は「利用金」が変化したのではないかと思いましたが、根拠となる資料は見つかりませんでした。
お金のうんちく:「価格と料金」は「価格は商品の値段で、料金はサービスの利用・使用に対すして支払うお金」

<文・BH>

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「スチール缶とアルミ缶」:経済のうんちく


「スチール缶とアルミ缶」:経済のうんちく
経済のうんちく「スチール缶とアルミ缶の違いは、高温高圧で殺菌する必要があるか、ないか」
スチール缶を使っている、コーヒー、紅茶等は、加熱殺菌の問題もありますが、冬場にホットで飲む可能性のある飲料ですよね。
スチール缶はアルミ缶よりも熱に強い特徴があります。
アルミ缶が使われる炭酸系の飲料は、加熱すると爆発する可能性もありますから、加熱殺菌は行わずに、缶に詰める前の段階で何らかの殺菌処理をしているでしょう。
ただし、今の技術ではアルミ缶にも十分に強度を与えられるため、加熱殺菌だけでは語れなくなっています。
メーカーとしては、経済的に考えても、リサイクル率の高いアルミ缶の方を好むでしょう。
しかし、一部を除き、以前スチール缶が多数使われています。
理由のひとつは、アルミ缶は形状を維持するため内部にガスを必要となりますが、炭酸飲料を除けば別途挿入しなければなりません。
コーヒー飲料は、含まれるミルクが腐敗していないか、発生ガスを検査して品質確認しますが、アルミ缶では形状維持するためのガスがあると検査の邪魔となって
しまいます。
アルミ缶を利用しているコーヒー飲料はミルクのないブラックタイプだけのはずです。
経済のうんちく:「スチール缶とアルミ缶」は「スチール缶は殺菌が必要でミルクの入った飲料に多く利用され、スチール缶は炭酸やミルクの入っていない飲料に
利用されている」

<文・BH>

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「鎌倉の大仏」:日本のうんちく


日本のうんちく「鎌倉の大仏が野晒しなのは2度も大仏殿がこわれたから」
日本の宝のひとつ、鎌倉の大仏も、最初はちゃんとした大仏殿の中に入れられて、大切に保存されていたんですよ。
今が大切にされてないってことではありませんが、昔は奈良の大仏のように木製でしたし、立派な大仏殿があったことだと思います。
しかし、2度の台風で建物が崩壊し、初代の鎌倉大仏も壊れてしまいました。
そこで、今度は壊れないようにと青銅製の二代目鎌倉大仏が作られ、大仏殿もさぞ立派な建物が作られたのでしょうけど、度重なる大風で大仏殿は被害を受け、
修復を行っていたものの大津波の被害にあって建物が崩壊してしまいました。
以後、現在のような状況となります。
鎌倉の大仏が、青銅製だったから大津波に合っても壊れなかったのでしょうけど、やはり大仏様も大仏殿が欲しいのではないかな。
日本のうんちく:「鎌倉の大仏」は「台風と津波に大仏殿を壊されたから、以後は立てられなかった」です。


<文・HP>

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「キューピットとエンジェルの違い」:世界のうんちく


世界のうんちく「キューピットとエンジェルの違いは、弓矢を持っているか、持っていないか」
顔も似ているし、同じように羽が生えてるし、きっとキューピットもエンジェルも、似たようなものだろうと思っている方が多いと思います。
弓矢を持っているか、いないかだけなら、同じと言っても良いのですが、キューピットはローマ神話出身の愛の神クルド(Cupido 別名愛の神エロス)であり、
エンジェルはキリスト教の天使ですから、実は住む世界が違います。
たまたま、雰囲気が似ているので混同されることが多いのでしょう。
ちなみに、キューピットとエンジェルの見分け方には「服を着ていなければキューピットで、服を着ていればエンジェル」と言うのもあります。
世界のうんちく:「キューピットとエンジェルの違い」は「裸で弓矢を持っているのがキューピットで、服を着ていて弓矢を持っていないのがエンジェルですが、
ローマ神話とキリスト教の違いもある」です。

<文・HP>



うんちく、知ったかぶり:
CupidはMercuryとVenusとの子。ギリシャ神話のErosにあたる。
Angelはギリシャ語のアンゲロス(angelos)に由来しており、原義は神の使者を意味する。日本語では「天子」「み使い」などと呼ばれ、日本ハリストス正教会では神使(しんし)ともいう。


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「五十日・ごとうび」:日本のうんちく


日本のうんちく「5日と10日の付く日は渋滞する」
社会人なら知ってることだと思いますが、実際に関連業務に付いてなければ、ホントかどうかまでは判らないのか「五十日・ごとうび」の支払いです。
自動車通勤の方は、5日と10日の付く日は朝から車が多く、渋滞していると感じていますよね。
いつもより5分10分は多く時間が掛かってしまうような気がします。
日本では「五十日」は支払いが多いので、自動車出勤する人も増えると言われていますが、半信半疑でした。
しかし、交通渋滞統計でも五十日は車の量が多く、とくに30日は一ヶ月のうちで一番車が多いとのデータがあります。
朝早くから働く方が多いのか、外回りの準備のため自動車通勤にするのかまでは判りませんが、実際に自動車の量は増えるので、「五十日」は余裕を持って
出勤しましょう。
日本のうんちく:「五十日」は「5日と10日の付く日はデータ的にも自動車の量が多いと証明されているため、早めに家を出るか、公共交通機関を利用しましょう」

<文・HP>

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「ベルマーク」:日本のうんちく


日本のうんちく、今回はベルマークについて。「ベルマークは、ポイントを貯めて商品と交換するシステム」です。
子どもの頃は「ベルマーク」をたくさん集めてましたよね。
ベルマークさえ付いていれば、お菓子を買うための大義名分がありました。
でも、たくさん集めて学校で渡したら「任務完了」気分で、後のことはあまり考えてません。
確かに、ベルマークを集めたら体育設備と交換できるとか、何かのボールはベルマークと交換したものだと言っていたような気もします。
実は「ベルマーク」は現在も続いているシステムで「マークを集め、希望商品を明記して、ベルマーク財団に送ると、商品が送ってくる」ようになっています。
また、ベルマークで購入する商品代金の10%は、援助金としてベルマーク財団に戻され、日本だけでなく海外の教育環境の改善や援助に使われます。
今でも小学校で集めているのかも知れませんが、ベルマークは懐かしい想い出でした。
日本のうんちく:「ベルマーク」は「ポイントを集めると指定の商品と交換できるポイント交換システム」です。

<文・HP>

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「月の呼び名」その2:日本のうんちく


日本のうんちく「ちょっと知的に月の呼び名を覚えよう」の後半です。
「十五夜」(じゅうごや)これも知ってると思いますが、とくに旧8月15日は「中秋の名月」と呼ばれます。
「十六夜」(いざよい)十五夜より登るのが遅く、ためらいながら登るので、いざよいの月と呼ばれます。
「立待月」(たちまちづき)17日目の月で、日が沈み、立って待っていると登ってくるので、たちまち月です。「居待月」(いまちづき)18日目の月、座って待って
いると登ってくるので名付けられました。
「寝待月」(ねまちづき)19日の月、次は「寝て待っている」を理由に名付けられました。
「更待月」(ふけまちづき)20日目の月、さらに待つわけですね。
「下弦の月」(かげんのつき)22日目から23日目の月で、弓の弦が下を向いて沈むため名付けられました。
「二十六夜」(にじゅうろくや)26日目の月です。
昔の日本では月を見ながら農作物の管理をしていたのでしょうね。
日本のうんちく:今回は「月の呼び名」その2。「月の呼び名を覚えて風情を感じよう」でした。


<文・HP>

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「月の呼び名」その1:日本のうんちく


日本のうんちく「ちょっと知的に月の呼び名を覚えよう」
月は28日周期で満ち欠けを繰り返しますが、日本の心とも言える月の呼び名を覚えておきましょう。
「新月」(しんげつ)何も見えない初日ですが、これは比較的知られています。
「二日月」(ふつかづき)その名のとおり、二日目の月です。
「三日月」(みかづき)これは皆さん、ご存知ですね。
「上弦の月」(じょうげんのつき)7日目くらいで、弦月(ゆみはり)とも呼ばれ、弓の弦のような形です。
「十日夜」(とおかんや)旧10月10日の月のことを言います。
「十三夜月」(じゅうさんや)旧9月13日の月のことを言います。

「月の呼び名」にも風情が感じられますね。
<文・HP>



うんちく、知ったかぶり:
英語で三日月はクレッセント・ムーン(crescent moon),アルミサッシなどについている三日月形の錠前クレッセントといいますね。
英語のクレッセントがフランス語ではクロワッサン(croissant)。三日月形のパンもクロワッサン。

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「逆探知」:日本のうんちく


日本のうんちく「刑事ドラマの逆探知のシーンで話を伸ばしては過去の話」
子どもが誘拐され、刑事数人がオープンリールのテープレコーダーを繋いだ電話の前で待ち、犯人から電話が掛かると、少しでも長く話を引きの伸ばしてくれと言う
シーンは、刑事ドラマではお馴染みでしょう。
しかし、逆探知に時間が掛かるのは、古きよき日本の昭和時代の話です。
もう21世紀ですからね。
ナンバーディスプレイ契約していれば相手の電話番号は表示するし、携帯電話では呼び出し音まで変わって教えてくれます。
刑事ドラマの逆探知シーンは電話がコンピュータ処理されない頃の話です。
昔は、電話の交換局にいる局員が、たくさんある機械の中で該当する電話の繋がる経路を調べていました。
しかし、今では一瞬で判りますし、過去に繋がった電話の番号だって判ります。
非通知の「184」を付けても、電話局には通用しません。
日本のうんちく:「逆探知」は「デジタル処理される今の電話では逆探知は一瞬で終わるため話を伸ばす必要がない」


<文・HP>


「日本のうんちく」かなぁ

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「姉妹都市」:日本のうんちく


うんちく 日本
日本のうんちく「姉妹都市は、お互いの都市間で交流を増やすさまざまな体制作り」
「姉妹都市」を結んだと言うニュースを良く見かけますが、具体的に何が変わるのかは知られていません。
自分の住んでる都市が、外国の都市と姉妹になったからと言って、あまり期待していない気もします。
実際は、交流を活発にして、お互いの都市の良いところを学び合おうと言う前向きな姿勢ですので、住民にとってはメリットがあるはずです。
具体的には、市役所等に姉妹都市の窓口ができるため、地元企業が海外進出しやすくなる、交換留学を行う、技術的な交流がある等の、行政・民間の交流は増えて
いきます。
ちなみに、「兄弟都市」ではなく「姉妹都市」と言われるのかは、アメリの「Sister City」に由来しますが、アメリカでは都市など無生物を形容する時には女性詞が
用いれるため、「Sister City」つまり姉妹都市と呼ばれます。
日本のうんちく:「姉妹都市」は「姉妹都市になると、窓口ができるため行政・民間交流が増えて仲良くなれる」


<文・HP>


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「新学期は4月から」:日本のうんちく


日本のうんちく「新学期は4月から なのは陸軍に入隊するため」
理由も何も「新学期は4月からに決まってる」と思われるかもしれませんが、世界的に見ると4月から新たな年度が始まる国は日本とイギリスだけのようです。
アメリカやヨーロッパでは10月からですよね。
長期の夏休みが明けてから、新年度になる方が都合が良い気もします。
日本でも明治になって学校が開始された頃は、9月から新年度でした。
徴兵制度も続いて開始されることになりますが、明治の中頃に陸軍は9月だった入隊の届出を4月に早めることにしました。
「軍人さん」と呼ばれ若者の間でも人気が合った頃ですから、学校側としても優秀な若者が陸軍に応募してしまわないように同じく4月に繰り上げて、4月から新年度と
なる風習が根付きました。
また、農業が盛んで、秋に取入れが済んだ米などの穀物を売って税金を納めるため、8月末の決算より3月末の決算の方が都合が良いようです。
日本のうんちく:「新学期は4月から」は「昔は9月から新学期だったが陸軍の入隊届出が変わったことを機会に4月から新年度体制に変わった」


<文・HP>


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「憲法と法律」:日本のうんちく


日本のうんちく「憲法と法律の違いは国家と国民の違い」
憲法と法律の違いなんて、普段の生活の中では深く考えませんよね。
しかし、訊ねられると「どう違うのだろう」と考え込んでしまいます。
単純に言うなら「憲法は国家権力に対して制限を行い、国民の人権を保障する」ものであり、「法律は国家権力が国民に対して制限を掛ける」ものです。
もっと簡単に言うなら、憲法は国のルールで、法律は国民のルールでしょうね。
ただし、法律は憲法に定められた範囲内で作られるため、国家にとって都合の良い法律は作れません(基本的には)。
また、日本では憲法、法律の他にも「政令」「条例」があります。
法律は国会で作りますが、政令は内閣で作り、条例は地方公共団体が作るように、制定する組織が違います。
日本のうんちく:「憲法と法律」は「憲法は国家に対する制限であり、法律は国民に対する制限である」
<文・HP>


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