トップページ >006うんちく 歴史> かごめかごめの秘密:歴史のうんちく
February 24, 2007
かごめかごめの秘密:歴史のうんちく
歴史のうんちく「かごめかごめの内容は、不思議で意味深ですが、明治以降に変更されている」
子どもの頃に歌っていた「わらべ歌」ですが、あらためて考えてみると意味深な内容が多いように思えます。
「かごめかごめ」は不思議な内容として有名でしょう。
「籠の中の鳥」、「夜明けの晩」、「鶴と亀が滑る」、「後ろの正面」など一説には「流産の唄」や「遊女の唄(籠女)」ではないかと言われるくらい意味深げな
キーワードが並んでいます。
ただ、歴史的に見ると、現在歌われている歌詞は明治以降になって変更された内容であるようです。
夜明けの晩以降の歌詞が「つるつる、つっぺぇった、なべのなべの底抜け」と意味不明ではありますが、若干子どもの遊びらしさがあります。
では何故、現在の内容になったのでしょう。
残念ながら正解は誰にもわかりません。
あくまでも予想ですが、明治時代の誰かが前半の歌詞に不思議さを覚え、後半の子どもの遊びらしさの含む歌詞を変えることで、「かごめかごめ」の不思議さを
完全なものにしたのではないでしょうか。
歴史のうんちく:「かごめかごめの秘密」は「かごめかごめの歌詞は不思議で意味深ではあるが、内容の一部は明治以降になって変更されたもの」
<文・BH>
Posted by webzy : 19:52 | Trackbacks (0) | Page Top ▲