スポンサードリンク

トップページ >006うんちく 歴史> 177の電話番号:歴史のうんちく

177の電話番号:歴史のうんちく


177の電話番号:歴史のうんちく

歴史のうんちく「電話番号117は大隈重信の電話番号」
日本で電話の歴史が始まる1890年、東京、横浜の加入者は197人でした。
今となっては、かなり昔に、電話を持っているだけでも凄いことで、当然、お金持ちや重要な地位にいた方ばかりです。
早稲田大学の創設者 大隈重信も、電話を持っていた197人のうちの一人です。
197人と言っても、実際は個人で電話を持つ人は少なく、公的機関や大商店が多かったことでしょう。
個人で電話を持つ、ごく僅かな人物に「大隈重信」がいて、「177」が電話番号でした。
きっと177番目の登録なんだろうとは思いますが、とても凄いことなんですよ。
電話を持つ、その他の人には、「第一国立銀行を経営しする渋沢栄一」や「近代的郵便制度を創設した前島密」などもいたそうです。
歴史のうんちく:「177の電話番号」は「現在 電話番号の117番は時報ですが、電話が開通した頃は、大隈重信の電話番号だった」

<文・BH>

Posted by webzy : 19:30 | Trackbacks (0) | Page Top ▲