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西本願寺コース、9ホール、パー27:ゴルフのうんちく

■西本願寺コース、9ホール、パー27:ゴルフのうんちく


ゴルフのうんちく「西本願寺の庭園「百華園」には、9ホール、パー27のゴルフコースがある」
西本願寺第21代宗主「明如上人」の三男は、大正から昭和にかけ、ゴルフの普及に貢献した大谷光明氏です。
大谷光明氏は明治39年からの英国留学でゴルフを学び、魅力にとりつかれ、日本でのゴルフの普及とルール作りに多大の貢献を果たしました。
また、大谷光明氏は優れたゴルファーであるとともに、優秀なゴルフコースの設計者でもあり、新宿御苑に皇室専用ゴルフコースを作り、ゴルフ好きだった
皇太子時代の昭和天皇と一緒にプレーされたこともあります。
余談が長くなりましたが、優れたゴルファーであり、優秀なゴルフコースの設計者でもあり、西本願寺第21代宗主「明如上人」の三男でもある、大谷光明氏ですから、
西本願寺の庭園にもゴルフコースを造ってみたくなったのでしょう。
ゴルフコースを造った経緯や、コースの状況は判りませんが、きっと素晴らしい仕上がりだと思います。
ゴルフのうんちく「西本願寺コース、9ホール、パー27」は「庭園を散歩するから判らないよう、巧妙に隠されている」です。


<文・BH>


Posted by webzy : 13:13 | Page Top ▲