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4つのワイン:ワインのうんちく

4つのワイン:ワインのうんちく


ワインのうんちく「ワインは4種類」
赤と白以外にもあるの?と聞かれると困りますが、色による区別ではなく、製造方法の違いでワインを分けることができます。
スティルワインは、一番的な赤ワインや白ワインのように、純粋なワインと言えるタイプで、最も多く飲まれています。
フォーティファイドワインは、スティルワインの発酵中、または発酵後にブランデーを追加してアルコール度を高めるとともに、香り豊かにします。
フレーヴァードワインは、スティルワインに薬草や香料を加えた、独特な香りのするワインです。
スパークリングワインは、炭酸の入ったワインで日本ではシャンパンと呼ばれています。
ワインのうんちく:「4つのワイン」は「スティルワイン、フォーティファイドワイン、フレーヴァードワイン、スパークリングワイン」です。


<文・BH>


Posted by webzy : 17:03 | Page Top ▲

赤ワインの室温:ワインのうんちく

赤ワインの室温:ワインのうんちく


ワインのうんちく「赤ワインの室温はフランスでの室温」
白ワインは冷やし、赤ワインは室温で飲むのが美味しいと言われています。
白ワインの酸味を活かすには冷やしたほうが良く、赤ワインの香りは冷たくないほうが良いと言う意味では正しいと思います。
しかし、赤ワインの室温は、ワインの本場「フランス」での話であって、日本では気温が高すぎでしょう。
フランスの緯度は、北海道か樺太辺りと同じです。
平均気温が北海道と同じとしても、ワインの消費量が多い東京や大阪と比べればかなりの差がありますよね。
だから、赤ワインを飲む時は、20度程度にしてから飲んでください。
ワインのうんちく:「赤ワインの室温」は「20度程度を意味するので夏場は冷やした方がいい」です。
<文・BH>

Posted by webzy : 15:14 | Page Top ▲

船の大きさ:ワインのうんちく

船の大きさ:ワインのうんちく


ワインのうんちく「船の大きさを表すトンは、重さの単位ではない」
どの船も「トン(t)」で表していますが、重さを表す単位(1000kg)のトンではありません。
ワインの酒樽を数える単位が「タン」になり、「トン」に変化していったと言われています。
つまり、ワインの酒樽と等しい容量が「いくつ入るのか」が船の大きさを表す「トン」です。
しかし、船の単位「トン」は1016kgで、重さの単位「トン」の1000kgとあまり違いはありません。
どちらかと言えば、トンの違いより、船のどの容量をトンで表すかの方が重要です。
漁船や商船は船全体の容量である「総トン数」を用います。
貨物船などでは総トン数から、船室、機関室、船用倉庫などを除いた「純トン数」を用います。
軍艦などでは、船を浮かべた時に押しのける水の重さである「排水トン」を用います。
タンカーなどでは荷物を詰める重さである「載貨重量トン数」を用います。
同じ船の単位「トン」であっても船によってもさまざまですよね。
ワインのうんちく:「船の大きさ」は「ワイン樽の数で表すが、船の種類により測るサイズが違う」です。
<文・BH>


Posted by webzy : 13:41 | Page Top ▲