スポンサードリンク

端午の節句:春のうんちく

■端午の節句:春のうんちく


春のうんちく「端午とは、五の端(はじ)」
端は先端の「たん」であり「はじめ」を意味し、午は「ご」と読むため「五」と置き換えられ、五月最初の午の日が端午の節句になりました。
「端午の節句」は、女性が田植え前に厄払いを行う行事から始まったようですが、「3月3日」が女の子の節句と言われるため、強引に男の子の節句にされたような
生い立ちです。
また、別名菖蒲(しょうぶ)の節句と言われるように、端午の節句では菖蒲を用いて、春から夏へと変わる時期を無事に乗り越えるためのお清めが行われていました。
武士の間では、菖蒲を尚武(しょうぶ:武道や軍事を尊む)に置き換えて、尚武の節句として祝うようになり、男の子の節句へと変わっていきます。
春のうんちく:「端午の節句」は「始まりは男の子とは関係ないが、5月人形は菖蒲を尚武とかけたから鎧甲」です。


<文・BH>


Posted by webzy : 13:11 | Page Top ▲