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近視の原因:理科のうんちく

近視の原因:理科のうんちく


理科のうんちく「近視の原因は、いろいろあって判らない」
「テレビばかり見てると」、「ゲームばかりしてると」目が悪くなるよと怒られましたよね。
目の見える仕組みは理科の時間に習ったと思いますが、近視を防ぐため、本を読むときは30cm以上は離すように教えられました。
でも、近視の原因は、ハッキリと医学でも解明されていません。
近眼の原因として比較的支持されているのは「目の使いすぎ」や、「両親からの遺伝」ですが、遺伝と目の使いすぎが絡んだ複合説、栄養の偏りによる栄養説、子どもの頃に電気をつけたまま寝ていた照明説など、諸説さまざまです。
現代っ子はメガネをかけている子が多いですよね。
昔は現在ほど多くはありませんでした。
また、大人になってからメガネやコンタクトレンズをつける人も多くいます。
だったら「目の使いすぎ」が原因なのと思われる方もいるでしょう。
しかし、両親が近視の時には89%と高確率で遺伝するとのデータがあります。
「両親が目を使いすぎて近視になり、子どもに遺伝した」なんてことはあり得ません。
両方の原因が複雑に絡むと言わざるを得ないのでしょうけど、現代医学では近視の原因は不明とされています。
理科のうんちく:「近視の原因」は「思い当たる原因が多すぎて、原因不明としか言えない」です。
<文・BH>


Posted by webzy : 15:08 | Page Top ▲

デジャブ(既視感):理科のうんちく

デジャブ(既視感):理科のうんちく


理科のうんちく「デジャブ(既視感)は、脳が生み出す幻の体験」
青年期に比較的多い現象ですが、「初めてきた場所なのに」、「初めての体験なのに」前にも、一度同じ情景を見たような気がすることってありますよね。
デジャブ(既視感)は、疲れた脳が混乱を起こし、直前の体験を過去の体験ととらえてしまうため、二度目の体験だと誤解してしまう現象です。
デジャブ(既視感)は放っておくと自然に終わりますが、記憶が混乱しているためか軽い記憶喪失になってしまうことがあります。
朝は何したかな程度なので実害はありませんが、ちょっとした理科の実験のようなことで現実に戻ることができます。
デジャブ(既視感)の最中は二度目の体験だと思い込んでいますよね。
なら、一度目の時に絶対行わない行動をしてみてください。
常識的にありえない行動をすれば、2度目ではないことに気づくはずです。
理科のうんちく:「デジャブ(既視感)」は「脳が生み出した幻体験で、非現実的な行動を取れば1度目の体験だと判る」です。

<文・BH>


Posted by webzy : 13:55 | Page Top ▲

ガムテープの火花:理科のうんちく

ガムテープの火花:理科のうんちく


理科のうんちく「ガムテープを勢いよく剥がすと火花が見える」
出会いのきっかけは、夜間に荷造りしていたときで、ガムテープを切って張り付けようとしたら、ガムテープ同士がくっ付いていました。
捨てるのも勿体無いから、テープを剥がすわけですが、剥がした瞬間に青白い光が見えて、ちょっとだけ感動したことを覚えています。
理科の実験で火打石を試したことありますが、今の小学生はガムテープでも実験しているのでしょうか。
青白い光は「摩擦ルミネッセンス」と呼ばれ、氷砂糖を砕いたり、岩をぶつけた時にも発生します。
原理は「外部から加わる強い力で分子がゆがみ、強い力が解放されると元に戻りますが、強い力により与えられていたエネルギーの一部が電気エネルギーになり
発光する」そうです。
ガムテープを剥がそうとすると、接着部分が引っ張られ、剥がれた瞬間に、伸びた接着部分が元に戻りますが、剥がす力の一部が電気に変わって発光しているのでしょう。
理科のうんちく「ガムテープの火花」は「力を放出する時に発生する電気が光っている」です。


<文・BH>


Posted by webzy : 13:05 | Page Top ▲

マナティとジュゴンの違い:理科のうんちく


マナティとジュゴンの違い:理科のうんちく

理科のうんちく:「マナティとジュゴンの違いは尾びれ」
世間ではどうでもいい部類の理科のうんちくかもしれませんが、マナティとジュゴンの違いは尾びれの形です。
そもそも「マナティって何?」と思われる方の方が多いでしょう。
マナティは、アメリカの沿岸部やアマゾン川に住む、ジュゴンそっくりな動物です。
さすがに「ジュゴン」は知ってる方が多いでしょう。
人魚のモデルだと言われていると、子供向けの雑誌にはよく載っていました。
マナティもジュゴンも海牛類に属し、子どもを抱えて母乳を与える姿から、人魚のモデルになったと言われています。
雰囲気が判らない方向けに説明するなら「ゾウアザラシの上半身に、イルカの下半身を合わせたような生物」と思ってください。
マナティとジュゴンの違いですが、見た目では尾びれの形が団扇のように丸い形なら「マナティ」で、イルカ(魚)のように三角形なら「ジュゴン」です。
ちなみに、マナティは川や湖、河口に住み、ジュゴンは海に住んでいます。
理科のうんちく:「マナティとジュゴンの違い」は「尾びれの形状が丸ければマナティで、三角ならジュゴンですが、住んでる場所も違う」です。

<文・BH>

Posted by webzy : 13:02 | Page Top ▲

ジェット機の燃料:理科のうんちく


ジェット機の燃料:理科のうんちく
うんちく 理科
理科のうんちく:「ジェット機の燃料は灯油」
理科と言うより社会授業のようなうんちくですが、自動車はガソリン、ディーゼル車は軽油で動きますよね。
軽油よりもガソリンの方がハイパワーで、力がたくさん出るイメージで、ガソリン車のパワーを増すためには「ニトロ(ニトログリセリン)」を使って猛ダッシュします。
ジェット機は、ニトロを使って猛ダッシュする自動車よりも早いです。
きっと、ジェット機は「ニトロ」より凄い燃料を使って、飛んでいるのではないかと、子どもの頃は思っていました。
しかし、ジェット燃料は「ケロシン」と呼ばれますが灯油の主成分であり、灯油の不純物を減らし、安定性を増す薬品を調合されたものです。
はっきり言ってイメージダウン、子どもの夢を壊します。
でも、ガソリンや軽油にはない、低温でも凍りにくく、燃えカスがほとんど出ず、ちょっとしたことでは引火しない、優れた特性を持っています。
理科のうんちく:「ジェット機の燃料」は「灯油と同じだけど、灯油はススが出ないし、安全だから、家庭でも使われている」です。

<文・BH>

Posted by webzy : 13:01 | Page Top ▲

劣化ウラン:理科のうんちく

劣化ウラン:理科のうんちく

理科のうんちく:「劣化ウランは劣化したウランではないです」
まず、劣化ウラン弾は危険です。
危険なことには間違いありませんが、「放射線をたくさん出すから」、「核兵器だから」、「なんとなく危ない名前だから」危険なのではなく、重金属なので
体に入ると肝機能障害などを引き起こします。
また、超高速で飛んでくる弾丸なので当然危険です。
しかし、イメージしてるように、危険な放射線を出したり、小型核爆発を起こしたりしません。
「劣化ウラン」と聞けば、劣化したウランで、まだまだたくさんの放射能物質を含んでいるように感じますが、劣化ウランから出る放射線は、ラジウム温泉以下と
言われています。
劣化ウランは、天然のウランから、連鎖反応を起こすウラン235を抽出した、残りカスです。
つまり、大豆から豆乳を絞った「おから」のようなもので、関係者にとっては貴重なウラン235を取るため、科学技術を結集して抽出します。
だから、「劣化したウラン」ではなく「放射線をほとんど出さない、ウラン238と言う重金属」です。
理科のうんちく:「劣化ウラン」は「放射線をほとんど出さない重いだけの金属で、体に入ると砒素と同じくらい危険だけど理科の時間でも使う鉛の方がもっと危険」
です

<文・BH>

Posted by webzy : 12:58 | Page Top ▲

動物と偏食:理科のうんちく


動物と偏食:理科のうんちく

理科のうんちく「動物は偏食してても十分な栄養を取っている」
お肉ばかり食べてないで野菜も食べなきゃ行けないし、穀物もカルシウムも塩も、みんな必要と言われますよね。
だったら、同じ哺乳類の動物たちは偏食してても平気なのと反論したくなります。
しかし、動物たちは進化の過程で草や葉っぱや、お肉だけでも生きていけるように体が対応しているのです。
牛やヤギなどの草食動物では、食べた草をお腹の中で繊維の状態にまで細かくすれば、体の中にいる微生物が分解してブドウ糖の元となる有機物にしてくれます。
ライオンなどの肉食動物は草木を食べることはできませんが、草木を食べる動物を食べ、必要な栄養素を補給します。
「人間だって草食動物の牛を食べれば野菜は要らない」と反論しますか?
はい、ビタミンが豊富な内臓を加熱せず、新鮮なうちに食べれば、野菜なしでも生きられるかもしれません。
理科のうんちく:「動物と偏食」は「体の作りが適してないかぎりは偏食してはいけません」及び「雑食に耐えられる体になったのだから、偏食せずにきちんと
食べましょう」です

<文・BH>

Posted by webzy : 12:09 | Page Top ▲

「野菜と果物」:理科のうんちく

理科のうんちく「スイカやイチゴやメロンは野菜、ウメやクリは果物」
流通のうんちくなら「スイカやイチゴやメロン」は果物で、「ウメやクリ」は野菜になるのでしょうけど、理科では逆になります。
理科の定義は「果物は多年草で木や草になる食べ物」で「野菜は一年草で種を蒔き一年以内に収穫する食べ物」です。
米や麦は穀物とも言いますが野菜に分類され、キノコも野菜です。
単純に考えれば「地面になる食べ物が野菜、木になる食べ物が果物」とも言えますね。
では、ワカメや昆布はどうなるのと考える方もいるかもしれません。
「野菜」って言うだけあって「草や木の生えた土地、野原」に生える食べ物ではありませんから、「ワカメ」や「昆布」は野菜に含まれません。
やはり、「海藻」ですね。
理科のうんちく:「野菜と果物」は「多年草で木や草になる食べ物が果物で、一年草で種を蒔き一年以内に収穫する食べ物が野菜」


<文・BH>

Posted by webzy : 13:38 | Trackbacks (0) | Page Top ▲