「うんちく クイズ」は引越ししました。

 ■「うんちく クイズ」は引越ししました。 

皆様にお楽しみいただいた、カテゴリー「うんちく クイズ」は引越ししました。
「雑学クイズ.com」とタイトルも新たに、独立したサイトへと昇格(?)いたしました。

どうぞ雑学クイズ.comもよろしくお願いいたします。
http://xn--eckva8a0374a8cxd.com
雑学クイズ.com

ところで、赤ちゃんに名前 をお付けになった事おありでしょうか。
赤ちゃんの名前に関するもろもろを、
こちらのサイトで開陳しています。管理人様とはあるセミナーでお会いしました。
赤ちゃんの名前も奥が深いものでございます。関心がおありの方に教えて差し上げてくださいまし。
ある意味では、赤ちゃんの名前のうんちくを語っているサイトでもございます。
http://ziee.biz/
赤ちゃん 名前・子供 名前 .Com

Posted by webzy : 21:23 | Page Top ▲

■管理人です

ようこそ。うんちく.comへ。

私は管理人の植武と申します。

食に関するうんちくの数々をメールマガジンで配信して
3年目を迎えました。

このうんちく.comでは、
メールマガジンとは別の記事で
食に限らぬ様々なうんちくを、毎月お届けしてまいります。

どうぞ、時々お立ち寄りくださいませ。

Posted by webzy : 18:58 | Page Top ▲

AT互換機:ITのうんちく

■AT互換機:ITのうんちく


ITのうんちく:「AT互換機は仕様が公開されていたたため進化していった」
正確には「IBM-PC/AT互換機」であり、互換機と言うくらいですから互換であって、元となったIBM-PC/ATとは異なっています。
現在の機種をもっと正確に言うならば「IBM-PC/AT上位互換機」でしょうか。
しかし、IBM-PC/ATの互換と言うには不足している機能もあります。
不足する機能は、旧式化して不要とされた機能です。
だから、現在はWindows機という言い方をしています。
現在はWindows機と呼ばれている元AT互換機は、IBMが仕様を公開したため、互換機を作るメーカーが現れ、台湾でコストダウンが進み、ITを担う世界標準機と言われる
地位を獲得しました。
しかし、AT互換機を世界標準機としたもうひとつの立役者がMicrosoft Windowsでしょう。
各メーカーが独自規格でコンピュータを製造しても、Windowsを動かす限りは独自規格の意味がありません。
Windowsを動かすのであれば「高性能で」、「コストダウン」が進んだ機種が良く、「壊れてもパーツを交換すれば治る」AT互換機が多くの人に支持されることに
なりました。
ITのうんちく:「AT互換機」は「Windows機と呼ばれるようになっても、コンセプトは今も生きている」です。


<文・BH>


Posted by webzy : 13:17 | Page Top ▲

PC-9801とWindows:ITのうんちく

■PC-9801とWindows:ITのうんちく


ITのうんちく「Windowsの対応が終わるときPC-9801も終わる」
PC-9801の魅力は、国内での圧倒的なソフトウェアの多さにありました。
しかし、Microsoft Windowsの高機能化は、PC-9801が得意としていた日本語ワープロや国産ゲーム市場にくい込んでいきます。
Windowsでは、ハードウェア毎にソフトウェアを開発しなくても、Windows用に開発すれば、PC-9801でもAT互換機でも同じように動作します。
また、ハードウェアの壁を取り払い、全世界で同じように動作するアプリケーションを作ることができるWindowsは、世界的にも広がりITを促進していきます。
Microsoftも、PC-9801に対応するWindowsを作っていましたが、WindowsXPでは対応しませんでした。
もちろん、PC-9801シリーズが十分に販売されていればWindowsXPでも対応していたと思います。
しかし、Windowsさえ動作すれば、PC-9801でもAT互換機でも構わない状況は、Windows用のソフトウェアの増加に繋がり、ユーザーの選択も高性能で魅力的な
AT互換機へと移っていくことになりました。
ITのうんちく:「PC-9801とWindows」は「対応ソフトの多さが勝負を決めるが、同じ数なら安くて個性豊かな方が良い」です。


<文・BH>


Posted by webzy : 13:16 | Page Top ▲

PC-9801と対応ソフト:ITのうんち

■PC-9801と対応ソフト:ITのうんち


ITのうんちく「PC-9801と対応ソフトの多さがさらに魅力を増す」
PC-9801V/Uシリーズの登場で、ホビーユーザーからの指示を集めることになりました。
とくにPC-9801Uシリーズでは、FM音源を搭載し、ゲーム志向な機種に仕上げられていたことも影響していたと思います。
まだ、ITが未発達でコンピュータ自体が難解で複雑な機械と思われていた時代に、業務用の用途のみでは爆発的な販売台数は期待できません。
今と比べれば少なかったとは言え、ホビーユーザーがPC-9801シリーズに移行していくことは、PC-9801を取り巻く環境にも大きく影響しました。
コンピュータは、ソフトウェアがなければあまり使い道がありませんが、ソフトウェアメーカーは多くの人が持っているメーカーの機種向けに開発します。
対応するソフトウェアが増えると、ソフトウェアが対応する機種を求める人も増えることになります。
V/Uシリーズの後もPC-9801は進化を続け新たなユーザーを増やしていきますが、1990年にAT互換機で日本語表示を可能とするDOS/V(IBM-DOSVer4.0)の発売により、
PC-9801シリーズは窮地に立たされ、次第に勢力を失っていきました。
ITのうんちく:「PC-9801と対応ソフト」は「相互に助け合いながらユーザーを増やしていったが・・」です。


<文・BH>


Posted by webzy : 13:15 | Page Top ▲